yamiのウィムウォー攻略ブログ

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まったりとウィムウォーの攻略ブログ書いてます。元世界ランク2位

【帰ってきたシュオン!】7月24日からの新環境考察

お久しぶりです!yamiです。

2日後に修正が来ますね。まずはその詳細から見ていきましょう。

 

 修正内容

上方修正

メディン HP27%増加、通常ダメ&タワーダメ増加(いずれも20%)、

      攻撃間隔延長(1.6s→1.9s)

ラスカ  通常ダメ&タワーダメ増加(いずれも25%)

レポ   通常ダメ&タワーダメ増加(いずれも75%)

ツーサオ 通常ダメ&タワーダメ増加(いずれも12%)、射程減少(6→5)、

      貫通距離延長

ドミング コスト減少(8→6)、HP減少(57%)、通常ダメ減少(25%)

      タワーダメ減少(85%)、同時出現数増加(2体)

      配置時間減少(3s→1s)

シュオン コスト減少(6→5)

 

 仕様変更

シェスカ コスト増加(1→2)、通常ダメ&タワーダメ増加(いずれも4%)

      コーティング時間延長

ゴドル  攻撃間隔延長(0.9s→1.3s)、登場時にラファン発動、

      名称変更(ゴドル&ラファン)

ラファン&ルメル あとから出した方が優先に

下方修正

テネ系  HP減少(5%)

パン   死亡時ダメ削除

考察(下方修正組)

まずはみんなに大人気のパン

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パン暴れすぎましたね。とても2コストとは思えない性能でした。上位陣はほどんど使用しているという壊れっぷり。その強さの説明は不要でしょう。今回の修正は妥当なところではないでしょうか。HPやコストは手が加えられていないためまだまだ強キャラであることは間違いありません。パン→トゥーロのコンボはまだまだ流行しそうです。ただ死亡時ダメがなくなったことでクラーオやテネピッチョでパンを処理に迎えるようになったのは大きいですね。使用率は若干落ちるでしょうがまだまだ使われるでしょう。

 

それに対してシェスカ大きく使用率を落とすことになりそうです

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1コストであったため小回りが利き、あらゆるデッキに採用されていました。特にスィーニと組んでモルンやトゥーロ、ピッチョが倒せたのは大きい。それが2コストになることでコスト差を付けられなくなったのが痛い。ただテネも下方修正されたことでテネを一撃で倒せるのは大きいですね。低コストで優秀なスペシャルというところは変わらないので一定数は環境に残りそうです。

 

テネも影で暴れていましたがついに修正されましたね。比較的バランスのいい修正だと思います。今回の修正で一番厳しい立場に置かれたのはネスケ2普通のテネだと思われます。テネスケ2の役割として相手のサブタワー前までの陣地を切り開くという役割があったのですが、今回の修正でおそらくサブタワー前までたどり着くのに必要なレベルが1上がりました。格上のタワーを相手にするとどうせテネを2発で落とされるので誤差といえば誤差です。さて問題は普通のテネ。今までネタキャラに近かったレポに一方的に取られるようになりました。これは地味に痛い修正です。幸いレポはレベルを上げている人が少ないためしばらくはレベル差で誤魔化せるでしょうが、フリーバトルなどでは注意が必要です

 

 考察(上方修正組)

ついにやりました!みんなのおもちゃドミングさんがガチキャラになりました!

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なんで2体に分裂したのという突っ込みどころはあるのですがそこは置いておきましょう。よくニーユでよくないという意見があるのですが、ニーユと似ていますが役割は別キャラです。ニーユよりも体力、攻撃力、射程が長く、移動速度とタワー攻撃力で劣るというキャラになります。そして何よりの違いはノックバックしないということ。今回のアップデート後に流行すると思われるツーサオやアックスに対してノックバックせずに倒せるというのがいいですね。ツーサオやアックスに対して有利を取れる数少ない大型キャラになりそうです。防衛向けのキャラであるので足の遅さもGood。クラップやテネと組ませて自警団デッキも流行しそうですね。ドミングで守ってテネで色塗りをしクラップでサブタワー破壊を狙う。普通に強そうです。ただしシュオンには注意が必要です。

 

ゴドルも今回こそは活躍できるのではないでしょうか

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 相変わらず注目されていませんが、実はDPSが非常に高いゴドル!今回の修正でラファンの効果が召喚時になったので1発あたりの攻撃力こそ高くないものの攻撃間隔が0.65秒と恐ろしく短い。さらに射程が2で足も速いため小物の処理しながらラインを上げることまでできます。さらにさらにルメルとラファンの関係が修正されたことでパワフ&ルメルといった強力なコンボのカウンターとしても強いですね。もちろん小型キャラと組み合わせてサブタワーを落としに行くのもありです。今回こそゴドルは強くなったのではないでしょうか。

 

メディン暴れる可能性を秘めています

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メディンは性能そのものが最強空中も攻撃でき、範囲攻撃で射程も6あるので弱いわけがありません。例えばピッチョを1撃で落とした時点でもう3コスト分の働きをしているのでたとえシュオンで落とされたとしても2コストのアドバンテージが取れるのが大きいですね。6コストと重いのが若干ネックですが環境によっては止められないキャラになる可能性を秘めています。

 

環境を作る可能性があるという意味ではツーサオも可能性が高いです。

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射程が短くなった代わりに攻撃力が高くなりさらに貫通距離も伸びました。置き方によってはパントゥーロという現在流行っているコンビを一人で封殺することも可能ですし、サブタワー裏に置かれたパディハウスも処理することが可能です。また今までと同様にアックスやニーユといった大型キャラを一方的に倒すことができるのも魅力の一つ。耐久力もそこそこあるので実は処理をするのが非常に難しいキャラクターです。ただし位置取りを間違えると全然仕事ができないんのでデッキに入れる場合はきちんと位置取りを練習しましょう。

 

レポついにネタ枠からガチ枠になりそうです

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今まで居場所をパンに取られてきましたが、今回の修正でパンのダメージが削除されレポのダメージが強化されたことでレポにも居場所ができそうです。キャラクターの分類上はファイターに位置しますが、1回しか攻撃できないことからスペシャルのような使い方がメインになりそうですね。高速回転デッキでの採用が予想されます。

 

ラスカも分かりずらいですが確実に強くなりました。

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攻撃力が上がったことでボルドやピッチョを取りやすくなったのは大きい。まさにアーニャとパディの中間のようなキャラにとして活躍が期待されます。ただ相変わらず体力は低いので位置取りが非常に重要になってきます。

 

そしてみんなのヒーローシュオン環境に帰ってきます。

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6コストの時代は非常に使いづらかったですが5コストに戻ったことでだいぶ使いやすくなりそうですね。そうはいってもコストが5コストと高いためコスト差を付けるという意味では使いづらいですハウス系や体力の低い大型ファイターをけん制するのが主な役割になってきそうです。流行を予言している人も多いですが、おそらくそこまで流行しないと思われます。というのもシュオンは威力が全てなので基本的に無課金、微課金の人にはあまり向きません。また刺さる状況も限定的ですので使い方が難しいです。ただ格上が格下を圧倒する際は間違いなく強いキャラクターなので注意が必要です。

 

今シーズンの予想

今シーズンは防衛が昨環境よりやりやすくなると思います。とくにドミングやゴドル、メディン、ツーサオあたりが防衛に貢献しそうです。またシェスカが修正され採用率が落ちると同時にレポの採用率が上がることで高速回転デッキの戦い方が相手の塗りを妨害するという方向から、レポとパンで相手の陣地を荒らしていくのがメインになっていきそうです。小物を入れるなどして塗り返しができるデッキが求められそうですね。また相変わらずレベル差によるごり押しは強そうなので対策は必須だと思われます。特にツノマツヒポタムあたりへの返しはほぼ必須になってくるのではないでしょうか。新キャラもいるのでなんとも言えませんが私の予想では塗りに強いキャラクターが暴れる環境になりそうです

 

今シーズンオススメのキャラクター

寄付で集められないURは選考から除外しています。前回数が多すぎてどれを挙げたらいいか迷うという意見をいただいたので今回は3体に絞りました。

〇レポ

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今まで高速回転デッキの要を担うキャラになりそうです。今まで馬鹿にされていましたがテネを倒せるレポであればかなり強いと思われます。

 〇ピッチョ

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おそらく今期も目立っていないだけでかなり環境にあっているキャラだと思われます。ルメルのかわりにシュオンが流行することで一番メリットを受けるキャラかもしれません。パンからダメージが消えたのも地味においしい。

 

〇ラスカ

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これは上の2キャラに比べると自信がありませんが選択肢としてかなりありではないかと思っております。シュオンで潰されてもコスト差を付けられる。サブタワーによる分岐ができる。小物の対処にも比較的対応可能。新キャラが空中ユニットであった場合返しになる可能性が高い。といったあたりが選定の理由です。

 

最後に繰り返しますが、新キャラが加わるのでその性能次第では一気に環境が変わると思われます。空中ユニットっぽいのでこれは荒れるかもしれませんねw

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

質問やこんな記事書いて欲しいという要望がございましたら、お気軽にご連絡ください!(Twitterでも受け付けています:@yamiwim)

 

※Whimsical WarはGMO Internet, Inc. GMO GP, Inc.の著作物です

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【Top30での流行から考える】環境考察(2018年7月)

どうも!yamiです。

久しぶりの記事になります。7月9日でランキングがリセットされたので今シーズンこそ上を目指そうという人も多くなってきたのではないでしょうか?

そんな人のために今環境を考察してみました。

昨シーズンTop30プレイヤーのキャラ使用率

フリーマッチング帯でオーブ11000以上のプレイヤー30人はある程度以上の勝率を出していると考えられたのでそのプレイヤーたちのキャラ使用率を調べてみました。

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恐ろしいくらい偏っていますね。使用率50%のキャラ7種だけで55%のキャラをカバーできている計算です。さらにここに載せたキャラだけでTop30のプレーヤーの94%のキャラを載せたことになっております。

まず目につくのはパンの採用率の高さ30人中26人が採用していました。続いてスィーニとシェスカが共に66%越え。ほとんどのトッププレーヤーがスィーニ、シェスカ、パンを採用しているということです。

キャラクターの平均レベル

考察に行く前にTop30の人のキャラの平均レベルを見ていきましょう。

N:17.6 R:15.1 SR:11.8 UR:7.1

リリースされてから4か月以上経過したこともあって、かなり平均レベルが高くなってきていますね。SRやURの平均レベルが上がってきている背景には運命の本を乱発しているのもありそうですね。

また平均タワーレベルは16.7でした。最高はタワーレベル19、最低はタワーレベル15です。無課金者でもタワーレベル15がぼちぼち出てきて上位陣とも戦えているようです。

考察

①高速回転デッキの流行 

さて考察をしていきましょう。先ほどの表から考えると、上位陣は高速回転と呼ばれるデッキを使用している人が多いようです。高速回転デッキとは低コスト(1,2コス)で優秀なキャラクターを多く入れることでデッキの回転効率をあげるタイプのデッキを指します。今環境の場合:パン、クラーオ、テネ、テネスケ、テネスケ2、スィーニ、シェスカあたりが低コストに当てはまります。主なメリットとしては対応力が高く、自分のペースに持っていきやすいという点があります。ただし欠点としては爆発力にかけるため高レベルのキャラがいないと相手に押し切られることが多いということや手数が増えるためプレイ難易度が上がるという点があげられます。

 ではこの低コストキャラの何が強いのか。それはメタになるキャラがいないor非常に限られているということです。例えばクラーオについて考えてみましょう。クラーオはスィーニで一応返すことができますが、塗りに対応することができず、一発でも攻撃をいれることができれば基本的に得をします。つまり下図から分かるようにクラーオは適切に置くだけでアドバンテージを取ることができるのです。テネやパン、トゥーロについても同様のことが言えます。

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スィーニやシェスカはその相手のアドバンテージを最小限に抑えることができることができるだけでなく、麻痺や陣地を消す効果で相手のペースを乱すことができ優秀なのです。高速回転デッキはこういった小さなアドバンテージを積み重ねていくことで相手に差を付けていくわけですね。

高速回転系のキャラは大型キャラの処理には弱いですが、高速回転デッキは塗りにおいて強いため大型キャラをサブタワー前に出させないような立ち回りをすることができます。そして無理やり攻めてくる敵にはボルドニカルで防衛していくわけです。

②高速回転デッキへの対応

さて次に問題になってくるのは高速回転デッキにどう対応するかということです。これは大きく分けて4つあります。

・高速回転の駆け引きで勝つ

・ツノマツで無理やりラインを上げる

・ハウス系のコストパフォーマンスの高さを生かし攻める

・キャラを連打してごり押す

これらの4つが現在高速回転デッキへの対応として有力です。そこでこれらの要素を含んだハイブリット高速回転デッキが人気になっています。ひとつひとつ見ていきましょう。

 

・高速回転の駆け引きで勝つ

これは文字通りです。キャラレベルで勝っていたりすると高速回転同士の勝負でも有利に戦いを進めることができます。(特にテネのレベルが高いと有利に立ちやすい傾向があります。)

・ツノマツで無理やりラインを上げる

高速回転対決であるとどちらも敵のサブタワー前まで塗ることができず攻めあぐねるという状況が増えてきます。その状況を崩せるのがツノマツというわけです。基本的に攻めている時の方が相手タワーを巻き込みやすい分スペシャルのコストパフォーマンスが上がります。さらにここでパンやシェスカを使用すると相手は塗り返すのにコストを使用しないといけないため有利に立ちやすいわけです。

・ハウス系のコストパフォーマンスの高さを生かし攻める

これは物量作戦になります。エレッツオが環境から消えたことで小型ファイターが動きやすい環境になっております。いくらスィーニやシェスカが強力とはいっても一撃で落とせないパディハウスやそもそもコストが低いクラーオハウスには対応しきることができません。ハウスのコスパを活かしてラインをあげてパンを盾にトゥーロでサブタワーを殴るというデッキが上位では少し人気になってきております。

ただしこのハウスデッキにはルメルという天敵がいるので注意してください。またアーニャのように足が遅く射程の長い敵の処理方法がないと苦戦することになるので注意が必要です。

・キャラを連打してごり押す

これは先ほど弱点のところにも書いた通り高速回転系のデッキはごり押しに弱いです。そこでパン→テネ→トゥーロといったようなパンを盾にしてごり押しするパターンであったり、クラップ→アックスといった大型を連打してサブタワーを落とす戦略が有効です。昔であればこれらのパターンは全てエレッツオで対応できていたのですが、エレッツオがいなくなった今これらのごり押しを返すのは至難の技です。以前も書きましたが今の環境ではごり押しに対して万能なカウンターがないのでごり押しの方法をデッキに入れておくのはおすすめです。

ごり押しの中で一番キャラレベルが影響しないのがパン+トゥーロ+αのコンボです。たとえトゥーロがスィーニシェスカで返されたとしても相手が準備していない限りは1発タワーに攻撃を入れることができ1コストで500~800ダメージと思えば悪くないです。

 

③アックスの流行

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高速回転の流行に伴い大型キャラの使用率が低くなっている中アックスだけが唯一使用率50%を超えるというぶっ壊れっぷりを見せております。これはアックスが実質5コスト未満で召喚できるからです。どういうことか。例えば先ほど紹介したパンで相手のタワー前まで塗った場合タワー前相手は基本的に塗り返そうとします。例えばその場所をピッチョで塗り返そうとした場合アックスが活躍します。召喚時のダメでピッチョを倒せるので実質2コストでアックスという高耐久高攻撃力のキャラを召喚できるわけです。もちろんカウンターだけではなく普通にタワー前に出すだけでも十分な仕事ができます。

さらに防衛においても召喚時の範囲攻撃やノックバック攻撃を活かして小型はもちろん大型の処理までできてしまう万能すぎるキャラというわけなのです。

一応ツーサオという苦手キャラは存在しますがツーサオは万能キャラではないので現状ではアックスへの対応策としては飛行系かアックス返しが主流です。

④高耐久キャラの減少 

2chなどではパワフ強すぎといわれていますが、Top30でパワフをメインに使用しているのは私yamiだけです。某攻略サイトに1位の人がパワフデッキを使用しているかのような記事が上がっていますが、あれはでたらめです。(息抜きで使用しているデッキが記事になったそうです。本人にメインデッキではないということを確認しております。)

ファントやパワフが流行していない原因としては

①ロワメルやニカルの流行

②使える場面が限られるため手札を圧迫する

③ヒポタムやアックス、クラップの方がコストが低く汎用性が高い

④処理したキャラの体力が減ることがなくカウンターしやすい

⑤パンでよくない?

高耐久力キャラの対処方法がわかっていない相手やレベル差がある場合にはパワフやファントは活躍できますが、そうでないとなかなか活躍しづらいのが現状です。(もちろん活躍できる方法はあります。)

 

まとめ

というわけで勝率が一定以上(60%以上?)あると思われる上位陣は基本的に高速回転デッキに考察②の要素を含めたデッキが流行しております。一部レベルマックスのサフェードのわがままボディを押し付けたり、昔ながらのハウスデッキを貫いている個性的な人もいますが少数派です。

とにかく勝ちたいという人はまずはパン、スィーニ、シェスカ、テネスケ(2も可)、クラーオorテネ(両方も可)、アックスあたりを固定してデッキ作成をしてみるとよさそうです。高速回転に慣れてくれば一部入れかえてオリジナリティを出していってください。レベルがある程度育っていれば今の環境でかなり勝てると思います。

 

今環境おすすめのキャラ

パンやアックスといったキャラは言うまでもなく強いのでここでは除外します。私が今可能性を感じているのはロワ&メルです。

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高耐久キャラのカウンターとしてはもちろん、流行中のアックスやヒポタムがサブタワーを攻撃してきたときの防衛としてとても優秀です。後出しトゥーロの攻撃からサブタワーを守ることもできます。さらにラストの陣取り戦においても相手を引き付けることができるので活躍することが多いです。

ルメルのレベルが低くパディハウスを倒せなかったり、防衛にルメルを使うことが多い人はルメルと入れ替えで採用を検討してみてください。 4コストのため若干癖はありますが強いことは保証いたします。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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【目指せ10勝】レポ杯攻略

どうも!yamiです。

イベント終わってしばらくないかなと思ってたら立て続けに来るんですね( ゚Д゚) というわけで今回はレポ杯の攻略についてです。

 レポ杯とは

イベントが連続で来てくれたのはうれしいのですが、、、、、報酬が、、、、

さて内容を見ていきます。

参加条件:

・リーグ5に到着していること。

・初回は無料

・2回目以降は参加費として100オパール必要

 

イベントルール:

・プレーヤーはタワーレベル、キャラレベル固定(フリーマッチと同様)

・CPUは勝つたびに強くなり最大でタワーレベル25、UR17、SR19、R22、N25というお化けになります。

・10勝するもしくは3敗すると終了

・ラスト1分で相手のみマジックパワー回復速度2倍

・そのほかは通常の対戦と同様

 

報酬:

初回に限り3勝でレポ30、7勝でレポ50、10勝でレポ100!

それとは別に通常報酬としてランダムなN41枚、R17枚、SR5枚を獲得できる。

 

いやーレポ好きの方にはたまらないイベントですね。これを機にレポを強化してみてもいいかもしれません。(棒)

イベントを継続的にやってくださっていることに感謝しましょう。

 

高難易度攻略方法

例のごとく難易度7までの攻略はなくてもよろしいでしょうか?

難易度7まではデッキの基本を押さえていれば大体どんなデッキでも勝つことができます。(メインタワーを落とすこともそこまで難しくありません)デッキを組む基本に不安がある人は以下の記事を参考にしてください。

yamiwimwar.hatenablog.com

デッキは問題なさそうなのに勝てないという方は立ち回りに改善点がありそうです。

基本的には

・相性のいいキャラを覚えて当てる

・マジックパワーの差をなんとなくでもいいので把握する

・しっかりと塗る

ということが大事になってきます。詳しくは以前まとめてありますのでこちらを参考にしてください。

yamiwimwar.hatenablog.com

さて難易度8からはそこそこ難しいですががのデッキが同じなのでメタを張ればなんとかなる範囲内です。難易度7までで苦労している人にも参考になるかもしれません。

Topoly のデッキはこちらになります。

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さて対戦相手のデッキを分析していきましょう。

今回なんとリーグ1に出てくるキャラだけなんですね。前回と違って範囲攻撃持ちがシバロウトゥミア2体いるので肉壁戦術が通用しづらいですね。そして壁役としてHP1万越えのパワフが本当に硬いです。対空手段はアーニャトゥミアがいて射程もあるのでこれまた厄介。そして難易度10に関してはスィーニorシェスカで倒せないびっくりクラーオも侮れません。なんか一人忘れている気もしますがまあいいでしょう。

 

というわけで攻略のポイントは3つです。

1.ラスト1分における処理

2.パワフの処理

3.立ち回り

それぞれを見ていきます。

1.ラスト1分における処理

今回私はルールを読まずにやったのですが

Topoly半端ないってもぉー!
ラスト1分でめっちゃごり押ししてくるもん…
そんなんできひんやん普通、そんなんできる?
言っといてや、できるんやったら…

という感じになりました。というわけでルールはきちんと読んでおきましょう。

さて何が一番重要かというとラスト1分で十分な迎撃態勢を整えておく必要あるということです。理想は相手のキャラを処理したうえでマジックパワーをしっかりためておき、盤面にキャラがいる状態です。つまりとにかく効率よく相手キャラを処理することが大事なんです。

今回の相手を効率よく倒すうえでお勧めできるキャラはこちら

・クラーオ&クラーオハウス

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ライン維持、肉壁量産機です。前のイベントでも大活躍でしたが、今回のイベントでも活躍します。びっくりクラーオは今回範囲攻撃が怖いのであまりお勧めできません。

 

・スィーニ&シェスカ

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こちらは難易度9までのびっくりクラーオを一撃で倒せます。難易度10になると一撃で落ちないので何かと組み合わせることが重要です。

 

・ツーサオ

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準必須キャラ。パワフ以外全てノックバックするのでツーサオを入れると格段に楽になります。エンス×ツーサオのコンボで相手を封殺することが可能です。難易度10のクラーオを一撃で倒すことができるのもGood。

2.パワフの対処

この1万3千を超えるパワフをいかに早く処理するかが攻略の大きな鍵になってきます。ボルド一発の攻撃力が540当たりなので順当にやってもまず削り切れません。

・ニカル

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こちらは安定攻略をしたいならほぼ必須なのではないでしょうか。正直CPU相手だとニカルの攻撃が麻痺でキャンセルされることがないので低レベルでも大活躍です。数秒持ちこたえればパワフの体力1万3000があっという間に溶けていきます。もちろん小物ワラワラで倒すという選択肢もありますが今回の場合だとトゥミアやシバロウと組み合わされた時に泣くことになります。

 

3.立ち回り

前回のイベントと同様に通常の立ち回りの基本とは少し異なった立ち回りをする必要があるのでそこをまとめていきます。

・基本的にサブタワーの力を借りながら防衛してください。常に敵のキャラの前に肉壁(クラーオ)を置いてサブタワーの前3マスだけは死守してください。万が一ミスをしてしまったら深追いは禁物です。サブタワー1本折られたくらいなら全然取返しが効くのでセーフです。慌てずに立て直しましょう。

なるべく早く自陣側を塗ってください。(防衛の隙間で結構です)自陣側がしっかり塗れていると塗り返すのが容易なだけでなく3方向から敵に対して攻撃を仕掛けることができます。ここをおろそかにするとパワフを盾にして攻めてくる戦術への対応が難しいです。

応用テクニック:両端はしっかり塗ってあえて真ん中だけ塗り返さないで置いておくとCPUの特性上そこにキャラを置いてきます。そこに4方向から攻撃を加えて倒すという対CPUのテクニックがあります。桶狭間の戦いの戦いに近い戦術ですね。

 

その他のおすすめキャラ&デッキサンプル

さて、そのほかのおすすめのキャラとして以下のキャラがあげられます。

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塗り要員:テネスケ&テネスケ

パンも悪くはないのですが相手がCPUで邪魔してくることはないのでテネスケの方がおすすめです。なるべく早めに自分の陣地を囲ってしまいましょう。

妨害要員:エンス&メルロワ

エンスは今回も大活躍。ダメージは期待できませんが、足止め要員として使いやすいです。ロワメルはパワフをタワー前から引きはがしたりアーニャを手前に引っ張ってくることにおいて優秀ですがすぐ溶けるのでしっかり歩かせるかエンスなどと組み合わせて使用しましょう。

削り要員:リンちゃん

例のごとく相手はリンちゃんをごり押しでしか倒せないのでちゃんと前にクラーオなどの壁を置いてあげれば潰されることなく戦えます。ただ今回の相手は範囲攻撃持ちなので一工夫必要です。

・デッキサンプル

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 先ほど例に挙げたキャラクターをバランスよく組み合わせてこのようなデッキで無事クリアできました。クリアした時の試合が相手が次々にルメルの中にキャラを置いてきて自滅しただけだったので参考にならないと思いあげておりません。ご要望があればもう一度動画を取りに行こうと思います。

周回する価値の有無

周回する価値は人によってはありますが、私はしないと思います。

100オパールはおよそ2400ゴールド相当なので難易度10までクリアできるのであれば寄付ゴールド換算でゴールド分のキャラクターを3760ゴールド分のキャラを手に入れることができます。さらに前回とは異なり同一のキャラがたくさん出てくることはないので精神面にもいいです。銀の本を100オパール分開けるとN72枚、R14枚、SR2.5枚であり、今回のN41枚、R17枚、SR5枚と比較しても悪くないことがわかります。ただそろそろ新キャラ出そうですし労力に見合うかといわれると怪しいので推奨はしません。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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【デッキ相談Part2】エレッツオの代わりどうする?

こんばんは!yamiです。

今日は先日のデッキ相談の記事Part2です。相談者のやすらさんです。

ちなみにまだ応募は受け付けておりますが嬉しいことに相談してくださる方が多くいるため返信まで時間がかかっております。ご了承ください。詳しくは以下の記事を参考にしてください。

yamiwimwar.hatenablog.com

 デッキ相談内容

それでは相談内容を見ていきましょう。

ハンドルネーム:やすら

現在のオーブ数:5426 (前シーズンは7000ぐらい)

現在のデッキ

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キャラや戦術へのこだわり:ヒポタムが好きで使ってます。テネ&ボード2でサブタワー前まで塗ってヒポタムで一気にタワーを折りにいってます。

達成したい目標:オーブ数10000

課金の有無:無課金

どんな相手に苦戦しているか:ボルドが上手く対処できなくて辛いです。また、中型のキャラを複数積んでるデッキもロワ&メルで対処しきれないので苦戦してます。修正前はエレッツオを入れていて、修正後はルメルにしてみたのですが守りが大分弱くなってしまっていて自分のサブタワーが守り切れないことが多いです。アドバイスお願いします。

 

といった相談内容です。もうし少しお話をさせていただいてわかったのはメルロワもそこそこ使い込んでいらっしゃるので使い方にそれなりの自信があるということでした。

さて今回の一番の悩みはエレッツオが消えたことで防衛に苦しんでいるということです。課金をしている人たちは他のキャラを使用して試行錯誤できますが、無課金だとなかなかそうはいきませんよね。特に前シーズンまではエレッツオを育てていた人が多いので大打撃を受けている無課金者も結構いると思います。

そこでエレッツオが消えた後の防衛についてまずは考察してみようと思います。

 

エレッツオに代わる防衛

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結論を先に申し上げます。エレッツオに代わるキャラはいません。もしいるのであればこんなに苦労しません。というのもエレッツオは1キャラで5つの役割を果たしていました。

1.ハウス破壊

2.中央に配置してライン上げを妨害

3.範囲攻撃による小型キャラの除去

4.大ダメージによる大型キャラの除去

5.フラーグとしての防衛

相談者のようにルメルで代用する人も結構いらっしゃいますが、ルメルではエレッツオのこなしていた一部の役割しか果たせません。特にフラーグとしての効果がないため防衛だと使用しづらいのです。もしルメルが施設であれば防衛にも使用で来たんですけどね、、、、

というわけでエレッツオ無き今防衛は少し変わってきました。エレッツオが担っていた役割を複数のキャラで分担する必要があります。上で述べた5つの役割を代行できるキャラとして以下のようなキャラがいるのでこの辺りがいると防衛がだいぶ楽になると思います。(旧エレッツオと同じコストまたはそれ以下のキャラを中心にまとめてます)

1.ハウス破壊

〇ルメル、△ルダー

レベルに依存しますがルメルはハウス破壊として優秀です。特にサブタワーを巻き込むと4コスト以上の働きをします。ルダーはクラーオハウスの破壊時に出てくるクラーオもまとめて処理できるので強いです。

2.中央に配置してライン上げの妨害

〇ニカル、△フロー、△モルン

残る施設2種で一応代用はできますが少し物足りません。モルンのように長い射程を持っていて足が遅いキャラは疑似施設として優秀です。

3.範囲攻撃による小型キャラの除去

〇スィーニ&シェスカ、△ルダー、〇ルメル、△カアン、△モルン 、△エンス

スペシャルか範囲攻撃もちのキャラがここに該当します。ただエレッツオほど万能ではないので注意

4.大ダメージによる大型キャラの除去

△ニカル、〇フロー、、、、、、くらい?

4コスト以下となるとなかなか該当するキャラがいませんね。5コスト以上で代用するのがよいかもしれません。

5.フラーグとしての防衛

〇ニカル、〇パン、〇ロワメル、△フラーグ、△クラーオハウス

最近パンの人気が上がっているのはここにもあります。パンは壁役として非常にいい仕事をしますね。ロワメルはダメージがない代わりにサブタワー前までたどり着かれても1度だけチャラにできるのでこちらも人気上昇中です。

 

というわけでエレッツオと同様の防衛がしたい場合は以下の1~5の役割を持つキャラ適切に使い分けるしかありません。ただエレッツオほど完璧な仕事はしないので注意してください。

デッキの考察

さていただいたデッキを見ていきましょう。

スィーニ、シェスカ、ルメルと今流行りのスペシャルを積んでいますね。またクラーオとテネスケもいるので高速回転のような立ち回りも可能となっています。そしてサブタワーを折る役にヒポタム、防衛にはロワメルというわけですね。戦線維持にはパディハウスで対応というわけですね。一見よさそうですがこのデッキには重大な課題があります。それはですね、、、、このデッキ誰が敵キャラを攻撃するの?という課題です。小型キャラはスペシャル3種で処理できるのでいいですが、中型以上のキャラクターの処理がヒポタムとタワーしかありません。(クラーオはほとんどの場合スィーニシェスカで潰されるため今の環境では戦力になりません。)しかしヒポタムは塗りで勝っているときでないとあまり戦力になりません。今回のデッキ改良ではそこにメスを入れたいと思います。 

さて私が考えるデッキがこちらになります。

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とりあえず削り要因が少なくなかったのでやすらさんのキャラの中で比較的育っているフローとボルドを採用しました。

スィーニを外しシェスカのみを採用したのにはいくつか理由があります。
1  麻痺効果はボルドで代用できるため
2  シェスカで9マス消す効果はヒポタムと相性がいいため
3  ツノマツ対策
4  ヒポタムとタワーとの間に小物を出されたときにシェスカで対応すると相手は追加で小物をおけないため。
5  相手の囲み妨害においてはシェスカの方が有効なため

スィーニも本当は採用したかったのですが枠の都合で今回は外しました。

そしてルメルを不採用とした主な理由はレベルの低さです。やすらさんの目標は1万オーブということであったので格上と戦うことが増えてきます。そうしたときにレベルの低いルメルというのは仕事がしづらいです。レベルが上がってくれば再度採用を検討する余地があるカードではあります

本当はクラーオの代わりにテネを採用したいといった希望はあったのですが、無課金であるという点を考慮するとこれがベストではないかと思います。

なかなか良さそうなデッキではないでしょうか。

試合動画

お相手は前シーズン4位のソンさん。アックス、トゥーロ、ボルドという今までであれば苦手としていたデッキです。

www.youtube.com

 

このデッキを使う上でのポイントとしては

・フローは耐久力がないのでできる限りカウンターとして使用する。

・相手にルメルが入っている場合パディハウスを置く位置、置くタイミングに注意する。

・パディハウス、クラーオの分岐テクニックを使用して効率的塗る

・相手に小物が多い場合陣地戦になることが多いので塗りで勝っていなくても守りで使用してOK。 

といったことを意識してみてください。

デッキのアレンジの方法

最後にデッキのアレンジ方法をご紹介します。先ほども書きましたが、ヒポタムを使用するのであれば塗りに強く耐性もあるテネの方が向いています。寄付で地道に集めてもよさそうです。またルメルも相性がいいので寄付で集めてレベルを上げれば再採用を検討する価値がありそうです。また気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、このデッキはルメル弱いです。ルメルが流行ればパディハウスをアーニャあたりに変えるのもよさそうです。

またもう少しレベルが上がってくればクラーオををパンに変えてより攻撃的なデッキにアレンジするというのもありだと思います。 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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【目指せ10勝】イベント攻略

どうも!yamiです。

ついにきました!!ウィムウォー初のイベントです!

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 リリース記念杯とは

 リリースしてもう結構経過するのに今更リリース記念かいという突っ込みを入れたのは私だけではないはずです。まあ初イベントなので多めに見ましょう。

さて内容を見ていきます。

参加条件:

・リーグ5に到着していること。

・初回は無料

・2回目以降は参加費として100オパール必要

 

イベントルール:

・プレーヤーはタワーレベル、キャラレベル固定(フリーマッチと同様)

・CPUは勝つたびに強くなり最大でタワーレベル25、UR17、SR19、R22、N25というお化けになります。

・10勝するもしくは3敗すると終了

・そのほかは通常の対戦と同様

 

報酬:

初回に限り3勝で5千ゴールド、7勝で1万ゴールド、10勝で3万ゴールド

それとは別に通常報酬としてランダムなSRを(勝利数+1)枚獲得できる。

 

なーんかクラ〇ワに同じような、、、おや、、誰か来たようだ

何はともあれ初イベントなので多めに見ましょう(2回目

 

高難易度攻略方法

難易度7までの攻略はなくてもよろしいでしょうか?

難易度7まではデッキの基本を押さえていれば大体どんなデッキでも勝つことができます。(メインタワーを落とすこともそこまで難しくありません)デッキを組む基本に不安がある人は以下の記事を参考にしてください。

yamiwimwar.hatenablog.com

デッキは問題なさそうなのに勝てないという方は立ち回りに改善点がありそうです。

基本的には

・相性のいいキャラを覚えて当てる

・マジックパワーの差をなんとなくでもいいので把握する

・しっかりと塗る

ということが大事になってきます。詳しくは以前まとめてありますのでこちらを参考にしてください。

yamiwimwar.hatenablog.com

さて難易度7まではテレビを見ながらでもなんとかなりそうでしたが、難易度8からはグッと難易度が上がります。サブタワーを折ることすらかなりしんどいです。

ただし難易度8、9、10で対戦CPUのKyapolyのデッキが同じなのでメタを張ればそこまで難しくありません。

Kyapoly のデッキはこちらになります。f:id:yamiwimwar:20180627084448p:plain

本当にルメルのような厄介なスペシャルやハウスが入っていなくてよかったというのが率直な感想です。正直CPUがルメル入りのハウスデッキとか使用してきた場合難易度は何倍にもなっていました。確かにキャラレベルはおかしいので初見でのクリアは難しいですが慣れてくれば怖くありません。

さて対戦相手のデッキを分析していきましょう。

メディン以外単体攻撃であり、空中への攻撃手段もメディンとびっくりピッチョしかありません。長い射程を持っているのもメディンだけです。

つまりメディンさえ封じてしまえば怖くないです。逆に言えばメディンが暴れることを許してしまうとあっという間にメインまで落とされてしまいます。ゴドルメディンコンボを決められたあかつきには目も当てられない状況になります。本当に秒で落とされます。

というわけで攻略のポイントは3つです。

1.単体で射程が短く体力攻撃力が異常に高いキャラをどう処理するか。

2.メディンをどう封殺するか

3.立ち回り

それぞれを見ていきます。

1.単体で射程が短く体力攻撃力が異常に高いキャラをどう処理するか。

これはウィムウォーの基本通りに処理していきましょう。体力攻撃力が高い相手には数で勝負で勝負するのがセオリーです。通常の対戦であれば体力の高い壁を用意するといった戦術も考えられますが、今回はレベル差がひどいので絶対にお勧めできません。

この条件に照らし合わせたときにお勧めできるキャラはこちら

・クラーオ、びっくりクラーオ

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まさかびっくりクラーオが輝く時が来るとは( ゚Д゚) 感無量です。相手にスィーニシェスカがいなくてよかったね!

・ピッチョ、びっくりピッチョ、ボルド

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メディンは2でも説明しますが封殺できるので空中攻撃も非常に有効です。ただし相手のびっくりピッチョには注意。ボルドも麻痺効果を付与して攻撃速度を疑似的に落とすことができるのでお勧めです。

 

・クラーオハウス、トゥミア

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肉壁量産機です。こちらもよく刺さります。

2.メディンをどう封殺するか

こやつが今回の一番の問題児です。メディンが出てくると出てこないでは難易度が全く異なります。さて射程6で攻撃力が高く空中まで含めた範囲攻撃もち。スペックはかなりおかしいですが、弱点もきちんと存在します。それは体力の低さです。レベルが高いといっても難易度10で体力2500前後しかありません。動きを制限するorスペシャルで瞬殺するのがよさそうです。

・ポー、シュオンf:id:yamiwimwar:20180506072048p:plain

リンちゃんのカウンターとして人気のあるポーとシュオン。今回も大活躍です。相手はCPUなのでしっかり塗っておけば結構な確率で他のキャラも巻き込めます。ドカンと行っちゃいましょう。

・アグレ、ルメル

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相性をひっくり返したければこの二人。どちらもびっくりピッチョへのカウンターとして利用できるのでお勧めです。即効性を意識したければアグレ。ピッチョをしっかりみたければルメルといった具合でしょうか。

3.立ち回り

通常の立ち回りの基本とは少し異なった立ち回りをする必要があるのでそこをまとめていきます。

・基本的にサブタワーの力を借りながら防衛してください。メディン以外は常に敵のキャラの前に肉壁(クラーオ)を置いてサブタワーの前3マスだけは死守してください。万が一ミスをしてしまったら深追いは禁物です。サブタワー1本折られたくらいなら全然取返しが効くのでセーフです。慌てずに立て直しましょう。

なるべく早く自陣側を塗ってください。(防衛の隙間で結構です)自陣側がしっかり塗れていると塗り返すのが容易です。逆に塗れていないとメディンへの対応が難しいです。

・メディンは2で書いた通りできる限り早く倒してください。

・ブラスの突進は一発でタワーを折られます。必ず防いでください。そのため麻痺系orクラーオハウスは必須に近いです。

・テネは多少マジックパワーで損してもいいのであまり入り込まれないように注意してください。他のキャラでマジックパワーの差は埋められます。

その他のおすすめキャラ&デッキサンプル

さて、そのほかのおすすめのキャラとして以下のキャラがあげられます。

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塗り要員:テネスケ&テネスケ

パンも悪くはないのですが相手がCPUで邪魔してくることはないのでテネスケの方がおすすめです。なるべく早めに自分の陣地を囲ってしまいましょう。

妨害要員:スィーニ&ツーサオ&エンス

スィーニは攻撃の対象を変えるスペシャルとして優秀です。びっくりピッチョ相手にはダメージ要員としても優秀。ツーサオはニーユやゴドルに効きます。エンスも今回大活躍。ダメージはあまり期待できませんが、足止め要員として使いやすいです。

削り要員:リンちゃん、ニカル

体力が異常に高いので大ダメージを出せるこの2人にお呼びがかかります。相手はリンちゃんをごり押しでしか倒せないのでちゃんと前にクラーオなどの壁を置いてあげれば潰されることなく戦えます。

 

・デッキサンプル

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先ほど例に挙げたキャラクターをバランスよく組み合わせてこのようなデッキで無事クリアできました。録画ミスで動画は今回ありません、ごめんなさい。あまり難易度は高くないので意外とクリアできると思います。ご要望があればもう一度動画を取りに行こうと思います。

周回する価値の有無

えーとですね。私は基本的にないと思います。

100オパールはおよそ2400ゴールド相当なので難易度10までクリアできるのであればSRを一体当たり218ゴールドで手に入れることができます。

これだけ聞くとお得です。

問題はSRの中で強いといわれているキャラクターの種類の少なさ。厳密にいうと将来的に流行る可能性のあるキャラは多数いるのですが、現環境で明確に強いといえるのはルメルとアックスくらいです。そのためルメルとアックス狙いの人であれば1体当たり1418ゴールドで購入できる計算です。悪くはないですがちょっと高いですね。

ただルダー、ツーサオ、メルロワ、ロサあたりはそこそこ強いのでその辺が欲しい人は周回してもいいかもしれません。

ちなみにこれは確率なのでドミングやラファンが大量に出る可能性もあります。周回する方はめげずに頑張ってください。

 

最後にウィムウォーとは全く関係ないのですがエドガー・サリヴァンの佐々木萌さんってかわいくないですか?

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

質問やこんな記事書いて欲しいという要望がございましたら、お気軽にご連絡ください!(Twitterでも受け付けています:@yamiwim)

 

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【世界ランク2位が考える】デッキ作成の基本

どうも!yamiです。

久しぶりの初心者向けの記事を書こうと思います。中級者以上の方にも意外と見落としているポイントがあるので一度確認する価値ありかも?

さてデッキを作るうえで一番大事なことは何かと聞かれれば一つです。

好きなキャラクターを使用すること。キャラ愛に勝るものはありません。

とは言ってもどうデッキを組んでいけばいいのかわからない人が多いと思うので今回は基本からデッキ作成のポイントを見ていこうと思います。

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 ウィムウォーの基本

ウィムジカルウォーにはキャラが52種いますが、そこから8キャラ選んでそれをデッキとして戦います。試合中手札には4体のキャラがいてキャラを使用すると山札の一番下に戻ります。山札から手札が補充されるのには3秒のロード時間があります。

図で説明するとこんな感じです。

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初手がこのようであったとします。

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ここでクラーオを使用すると

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山札の一番上にあったフローが3秒後に手札に入り、クラーオがデッキの一番下に入ります。

 

さて次にコストについて見ていきましょう。試合時間は3分マジックパワーは3秒で1回復します。最後の1分はマジックパワーの回復速度が倍になるので全部で80コストを使用して戦うわけですね。

今さらっと書きましたがこれ実はとても大事なことです。平均コスト3のデッキでまんべんなくキャラを使用した場合だいたい3~4回デッキを回すことになります。この辺は立ち回りに影響してくることなのでまた別途記事を書きます。平均コストについては後述しているので是非参考にしてください。

 

キャラクターの分類

ウィムジカルウォーをある程度プレイしている方やクラロワをプレイしていた方は分かると思いますがキャラクターには大きく分けて以下の3つのタイプがあります。

1.先出しで強いキャラ

これは自分から仕掛けるキャラクターのことです。タワー攻撃要員やハウス系、テネスケがここに当てはまります。自分から展開を作ることができます。手札を回すことにおいても優秀です。

2.後出しで強いキャラ

これは特定のキャラに対してカウンターになっているキャラが多く含まれます。具体的にはスペシャルや防衛施設がここに分類されます。

3.どちらの性質も持つキャラ

これは役割を2つ以上持っているキャラクターが分類されます。何からのカウンターに使用することもできる、色塗りに適している、足が遅いため盤面に長くとどまることができるキャラクターなどが当てはまります。

 

そしてそれぞれがさらに2通りに分類することができます。

壱 状況を選ばないキャラ

比較的どのような状況でも使用することができるキャラがここに分類されます。どんな状況でも使用できるといえば聞こえはいいですが、ダメージが小さかったり、明確な弱点があったり、即効性がなかったりといった弱点を抱えています。

弐 状況を選ぶキャラ

壱のキャラとは違い能力を発揮するタイミングは限られますが、特定の状況下においては非常にいい仕事をするキャラが多いです。

 

52種類のキャラは以下のように分類されます。

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ちなみにキャラクターレベルが上がってくると耐久力や攻撃力が上がってくるため状況を選ぶファイターであっても状況を選ばないようなキャラのような使い方ができるようになります。(ここテストに出ますw)

 

キャラクターの選択基準

さて次にどのようにキャラクターを選ぶとよいかについて考えていきます。簡単です。まずこちらをご覧ください。

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キャラクターが赤のゾーン黄色のゾーン緑枠のゾーンに分けられましたね。

私が考えるデッキを作るうえで守ってほしいルールは以下の4つです。

1.赤ゾーンのキャラを3体以上いれる

ウィムウォーでは必ずマジックパワーで差を付けることに成功し、自分から動き出す必要がある場面というものが出てきます。こういう場面で状況を選ばずに使用できるキャラクターが手札にいないとせっかくマジックパワーで差を付けても意味がありません。繰り返しにはなりますがキャラレベルが高ければファントやツーサオなどは耐久力があるため赤ゾーンのキャラクターとしてカウントしていただいて構いません。また後出しのキャラが含まれていることを意外に思う方もいらっしゃるかもしれませんがこれは1コストのスペシャルはタワーに充てるだけでも十分な仕事をできるということと、ボルドは弱点が少ないので赤枠ゾーンにも含めました。もちろんこの3キャラを含まずに赤ゾーンで3体以上入れておくのが理想です。

2.赤ゾーン黄色のゾーンを合わせて5体以上入れる。

これは初手で事故を起さないためです。手札は4枚であるため5枚以上入っていれば初手で事故を起すことはなくなります。

3.緑枠ゾーンのキャラを1体以上いれる

緑枠ゾーンのキャラのはカウンターとして強いキャラです。多くのキャラクターはマジックパワーの差を付けるという点で優秀です。多ければ多いほどマジックパワーの差を付けやすいです。もちろん緑枠ゾーンのキャラがなくてもデッキとしては成り立ちますが、刺さる場面がおおいので是非採用を検討してみてください。

4.空中への攻撃手段を2枚以上入れておく

最後は表とは少し異なる視点が必要になります。空中への攻撃手段についてです。対空の攻撃手段を持たないと処理する手段がタワーしかなくなるので常に押され気味になってしまいます。空中への攻撃手段を2種類以上は確保しておくことがおすすめです。もちろんこれは環境に依存するので環境によっては空中への攻撃手段は1枚でいいかもしれませんがしばらくそんな環境は来そうにありません。

 

この4つのポイントを押さえておけば大体デッキとしては成り立ちます。上位陣が使用しているデッキでこの原則から外れているデッキがあれば教えてください。私が確認した中では1人もいませんでした。(ネタデッキやファンデッキは別です。)ちなみに何にも囲われていないキャラを使用したい場合は愛が必須になりますのでご注意ください。

 

平均コスト論について

よくデッキ相談をすると平均コストが高いので下げましょうというアドバイスがあります。公式チャンネルでもされていたアドバイスです。

このアドバイスはあくまでも結果論です!

初心者が鵜呑みにすると痛い目にあいます!!今回の記事で紹介したデッキ作成の基本に基づくとデッキで一番多い割合を占めるのは赤ゾーンのキャラです。赤ゾーンのキャラクターにコストが低いキャラクターが多く存在するため、赤ゾーンのキャラを多く入れると結果として平均コストが下がりやすいですこれが平均コストを下げましょうというアドバイスの正体です。よく平均コスト3以内がいいとか3.5を超えると使いづらいという人がいると思いますがあまりあてにしないでください。平均コスト3以下なのに弱いデッキとしていい例がこちらになります。

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 平均コストは3を切っていますが、間違いなくこのデッキは弱いです。理由は上に示した通りなので繰り返しません。

また平均コストが高いのに強いデッキとしてはハウスデッキなどがあげられます。世界ランク1位のニューインさんのデッキも平均コスト4を超えていましたが鬼のように強いデッキです。確認してもらえればわかりますが、ニューインさんのデッキもこの基本から外れておりません。(※現在は修正されたため微妙です。)

 

 余談

最後にちょっとだけ余談としてどのゾーンのキャラクターが一番強いかについて話します。実は修正される前はフロー、エレッツオ、カアンは状況を選ばず後出しできるキャラクターに分類されていました。このマスに当てはまるキャラクターはコストパフォーマンスが高く多少キャラクターレベル差があっても容易に倒すことができます。高速回転デッキが強いといわれるゆえんも実はここに起因しています。理由は長くなるのでここでは説明しません。格上に勝ちたいと思う方はスィーニシェスカボルドをデッキに入れてみてください。かなり変わると思いますよ。

 

今回の記事ですがあくまでもデッキ作りの基本です。もちろんデッキ作りにおいてはキャラ同士の相性や環境を考えたりなどの細かい微調整も必須になってきます。デッキでお困りの方はいつでも相談を受け付けていますので以下の記事をご確認の上お気軽にご相談ください。

yamiwimwar.hatenablog.com

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

質問やこんな記事書いて欲しいという要望がございましたら、お気軽にご連絡ください!(Twitterでも受け付けています:@yamiwim)

 

※Whimsical WarはGMO Internet, Inc. GMO GP, Inc.の著作物です

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キャラクター評価一覧【施設&ハウス&スペシャル編】7/2更新

こんにちは!修正が来ましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて今回もキャラクター評価および寸評をしていこうと思います!(7/2更新しました

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前回と同様に評価は5点満点で行います。評価の意味は以下の通り。基本的にヒーローリーグ基準ですが一応ヒーローリーグ以外の場合の評価も寸評で補足していこうと思います。

5点   壊れてる。修正待ち

4点   環境にあっていて強い

3点   普通

2点     悪くはないけど今一つ

1点     上方修正待ち

 

さらにどこから育成すればいいか迷っている方のために育成優先度

 優先してレベルアップをするべき

 一定以上はレベルアップをしたい

 余裕があればレベルアップしたい

の3段階で示そうと思います。

(注意:育成優先度と強さは関係ありません。もしデッキで使用する場合の育成優先度です。)

また点数の横の矢印は前回のキャラクター評価からの変動を示しています。

今回は施設&ハウス&スペシャについてです。ファイターについては以下の記事を参考にしてください。

yamiwimwar.hatenablog.com

yamiwimwar.hatenablog.com

 

 

パディハウス

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評価:4点→ 育成優先度:中

パディを大量に生産するパディハウス。5コストで8体(8コスト分)生成するそこそこコスパがいいハウス。さらに分岐テクニックを使用すれば塗りでも大活躍。稼働時間も30秒とそこそこでパディが遠距離攻撃タイプのためライン維持にも大活躍。修正によってスィーニやシェスカが落ちなくなったうえに生成間隔も短くなったので爆発力が上がった。ただし上方修正されたルメルに弱いという弱点を持つ。一応同レベル帯のルメルであれば2体は出てくるので育成することが重要そうだ。(注:修正によってスィーニやシェスカでハウスにダメージを与えても生産数が変わらなくなったので注意


ニーユハウス

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評価:3.5点→ 育成優先度:中

元祖ぶっ壊れ。8コストで18コスト分の仕事をするというコストを踏み倒しまくるハウスだったが修正されてだいぶマイルドに。7コストで4体(12コスト分)なので悪くはないが以前のニーユハウスと使い心地は別物。修正されてしばらくの間は使われていなかったが今じわじわと数を増やしています。ハウスデッキが相変わらず強いようです。ちなみに相手にした場合はスィーニかシェスカを一発当てておき生産数を1減らすとよい。

 

クラーオハウス

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評価:4点→ 育成優先度:低

ピヨピヨハウス。ストレスメーカー。1コストのクラーオとは異なり攻撃役として使えることはほとんどなく、たいていの場合は疑似フラーグor色塗り要員として使用。なにかと組み合わせて使用することが前提のハウス。ハウス自体をフラーグとして使用しトゥーロでサブタワーを殴りに行く戦術が強かったりする。使い方を間違えると3コスト使って縦一列塗るだけで終わるので注意。ちなみに育成するのであればクラーオが相手のサブタワーの一撃で落ちないくらいまで育成したい。中途半端な育成は悪いとは言わないが目に見えた効果を発揮しない。詳しくは以前まとめているのでこちらをチェック。

yamiwimwar.hatenablog.com


エレッツオ

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評価:2.5点 育成優先度:中

エレッツ王。まさにKingだった人。エレッツオが消えて防衛の難易度がだいぶ上がった印象。防衛デッキの要であった。コスト6が重いのと稼働時間が短いため活躍できる場面がかなり限られる。もはや過去の人のようになっているが性能自体はわるくない。修正によってだいぶマイルドになったがそれなりの仕事をできるだけの体力と攻撃力がある。施設版のシュオンといった存在。高速回転がメインの環境だと6コスト分の仕事をしづらいので使いづらいが、平均コストが上がってくる環境であれば採用の余地はあると考えられる。ちなみに私は今のところ採用する予定はない。


ニカル

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評価:3.5点→ 育成優先度:中

ぱっとみの性能自体はかなり優秀な施設。攻撃間隔も0.6秒とウィムウォー界最速。ライバルであるエレッツオとフローが弱体される中、ニカルはただ1人高耐久力&射程7をキープしているというハイスペックっぷり。高耐久力キャラを倒すにはもってこい。ただ決定的な弱点を持っている。それはターゲットを見つけてから攻撃を開始するまでの時間の遅さ。そこが改善されれば5点の性能。とはいえ現在の環境でも単体にたいして強いキャラではあるのでパワフやヒポタムがそこそこ流行している今、採用は十分に考えられる。


フロー

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評価:3.5点→ 育成優先度:中

修正され続けているフロー。昔は3コストであったのでみんな使用していた。4コストになり使用する人も減ったがエレッツオと違いピッチョやボルドを倒せるためそこそこ使用する人がまだいた。現在はクラーオハウスが増えたことでターゲットを取りづらくなりフローにとっては少し厳しい。さらに今回の修正で射程を1減らされてアーニャに一方的に取られるように( ;∀;)。可哀そうです。ただこれだけ下方修正されても及第点以上の仕事をできるためしぶとく環境に残りそう。あまりデッキに入れたくはないが替えがないので採用されているという唯一無二のキャラ。


フラーグ

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評価:3点→ 育成優先度:中

神でした!ぶっ壊れでした!よって修正されました!今だとフラーグではなくパンでいいのではと思ってしまう。ただどこにでもHP8000を超える施設を出せるというのは強いので使えないことはない。稼働時間30秒に戻してあげてもいいと思うのですがどうでしょうか。


ロワ&メル

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評価:4点→ 育成優先度:中

実は結構強いロワ&メル。個人的には施設の中で一番暴れる可能性を秘めていると思う。射程が長かろうと短かろうとどんな敵も自分の近くに呼び寄せる。ピナデッキが流行った際メタとして流行したが今はすっかりおとなしい。弱いわけではないのだが4コストという重さがネック。効果自体は非常に強力で範囲も広いので今の環境ならもっと流行ってもいいと思う。特に防衛目的でルメルを入れている人は是非一度ロワメルを試してみてほしい。きちんと使えば防衛においてはルメルよりはるかに仕事をします。要研究!


ルメル

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評価:4.5点 育成優先度:中

実はかわいいルメル。公式チャンネルであいぽんさんも言っていた通りおならをして逃げていく姿が非常に愛おしい。確認していない人は要チェック。さて本人のスペックはというと4コストというコストの高さがネックであまり使われていなかったが効果時間が1.5倍になりだいぶ使いやすくなった。攻めの時にサブタワーを折るキャラを小物から守るという使い方がシンプルに強い。またパディハウスへの返しとしても優秀。ただルメル自体は4コストと軽くなく、即効性もないので使い方には要注意。ダメージ間隔も1.8秒と遅いのでエッジで敵を捕らえると結構逃げられる。押さえておきたい豆知識としてはラファンの効果を打ち消せるということとハウスの生成速度を遅くすることはできないという点があげられる。ちなみに同格格下に対しては強いが格上に対しては今一つなキャラである。


シュオン

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評価:3点 育成優先度:高

知る人は知っている最強の豚ちゃん。その昔豚ちゃんを4発メインタワーに落とすだけで勝利していた最恐のプレーヤーがいたことをきっと今のプレーヤーは知らない。というわけで昔暴れすぎたため最近ではすっかり大人しいシュオン。エレッツオが大きく修正されたためハウス破壊要員として再び採用される可能性もある。ただ小物が多い環境だと活躍しづらいので採用は今のところは見送られそう。ダメージ量が全てなので採用するのであればしっかりレベルを上げてあげたい。


スィーニf:id:yamiwimwar:20180503212056p:plain

評価:5点→ 育成優先度:中

うちのクラーオを瞬殺できるので文句なしの5点。この子のおかげで何度クラーオが丸焦げになったかわかりません。修正してください。とまあ冗談はさておき本当に5点を付けてもいいだけの性能を持っています。まず特筆すべきは麻痺効果、リンちゃんに効くはもちろんのことダッシュ系の敵にもよく効きます。それだけはなく小型の処理、テネスケの塗りの妨害など役割はたくさんあります。さらにさらにデッキの回転効率があがるため自分のデッキの強い部分で勝負することもできるようになります。プレーヤースキルに依存しますかなり強いキャラです。プレーヤースキルがあり格上に勝ちたい人は採用を検討する価値大いにあり!

 

カアン

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評価:3.5点→ 育成優先度:中

昔は2コストで小型キャラのコストがどれも2コスト以上であったので文句なしに最強キャラでだった。ただ小型のコストが低くなりカアン自身のコスト3になったのでだいぶマイルドに。今でも範囲が広くピッチョに対して優位を取れるので3.5点としましたが、あまりレベルが低いとピッチョを倒せないため採用する価値はあまりない正直今の環境だとカアンのダメージは中途半端で採用するのが難しい。使うのであればピッチョを倒せるくらいに強化しておきましょう


シェスカ

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評価:5点↑ 育成優先度:中

スィーニと同様に小物を消すプロフェッショナル。さらにコーティング効果によって一定時間シェスカで塗ったマスを塗れなくなるのが素晴らしい。パンなどで相手のサブタワー前まで塗ることができれば塗り返しに来た小物を倒すと同時に自分のマスをコーティングし後で攻めなおすことができる。またスィーニと組み合わせることでトゥーロやモルンを倒せるのも素晴らしい。そのためしばしばスィーニとセットで使用される。文句なしに5点の性能を持つスペシャ。範囲攻撃系のファイターがあまり流行らないのはスィーニシェスカが万能すぎるからだと思うので多少下方修正してもいいと思う。


ルダー

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評価:3.5点→ 育成優先度:中

一時期トゥーロの返しとして名をあげたルダー。気が付いたらスィーニ&シェスカに座を奪われていたただルダー自身はそこそこ優秀。シェスカと違いコーティング効果がない代わりにノックバック効果がある。サブタワー前の敵をノックバックさせながらとトゥーロを倒せるのでトゥーロワラといったデッキに強くでれる。研究が進んでいないだけでかなり可能性は感じるのだがよく考えたら1か月前から同じことを言っている気がする。いまだにルダーを使ったいいデッキは思いついていない。ちなみにクラーオハウス破壊時のクラーオも破壊できるのでクラーオハウスの破壊としても優秀。


ラファン

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評価:3.5点→ 育成優先度:中

実は強いラファンさん。効果時間の間は移動速度と攻撃速度を2倍前後に加速させる。つまりどういうことか。耐久力のあるキャラであれば8秒前後の間キャラを2コスト払うだけで2体出していることと変わらないとことになる。施設や耐久力があるキャラと相性がいい。また防衛時にタワーに使用するのもあり。ただデッキに入れるスペシャルの枚数が多いと塗りがおろそかになるので若干入れづらい。性能的には及第点はクリアしているが、スペシャルを入れるのであれば相手のキャラを処理できるスペシャルを入れたいというのが正直なところ。なかなか相性のいいデッキを探すのは難しそうだ。あとルメルと同様にハウスの生成速度をあげることはできないので注意。


アグレ

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評価:3.5点→ 育成優先度:低

強いのだけれどもなかなか使いどころが難しいペンギンさん。相性をひっくり返すことができるので使い方によっては非常に強力。(例:ピッチョVSアーニャであるとアーニャの方が勝つがアグレを使うことでピッチョでもアーニャを倒せる)もちろんアグレは相手の動きを止めるだけなので組み合わせることが前提。ただルメルと異なり防衛でも活躍しやすく即効性もあるので無課金の人は一度採用を検討してみるのもありかもしれない。豆知識になるが、ルメルではハウスの生産速度を遅くすることができなかったがアグレの場合はハウスの活動も停止させることができる。

 

 

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